美馬市観光プロモーションプロジェクト事業
「うだつが上がるロケツーリズム」

Come on! Come on! Mima-city!

美馬市を撮影舞台とした映画やドラマ、コマーシャルなど、さまざまな映像作品を誘致し、作品をとおして全国へ情報発信を行うことにより、美馬市の魅力発信や認知度向上を目指します。美馬市における地方創生事業として、企業版ふるさと納税での支援を募っております。ぜひご支援ください。

ロケツーリズム

さまざまな地方の観光資源を活用した映画やドラマなどを制作するにあたり、自治体が誘致・支援を行うことでその土地の魅力を外部にアプローチしていくこと、それがロケツーリズムのコンセプトです。作品の舞台となったロケ地であるとともに、出演者たちが過ごした場所へファンの方々が“聖地巡礼”に訪れることで、 新たな経済効果を生み出し、地域活性に大きく繋がっていきます。

企業版ふるさと納税

企業版ふるさと納税は、正式名称では「地方創生応援税」といいます。これは、地域再生法に認定された地方公共団体が実施する「まち・ひと・しごと創生寄附活用事業」のことで、この事業に賛同し、寄附をしていただくと、法人関係税から税額が控除されます。この制度が近年注目を集め、活用する企業さまが増加傾向にあります。

ロケツーリズムをつうじた観光プロモーションプロジェクトに
ご賛同いただける企業さまを募集しております。

本プロジェクトは、美馬市で誘致した映画・ドラマ・CMなどの撮影・滞在の支援を行い、その作品をとおして美馬市の観光促進を図るものです。
さらに、「ロケ地ツアー」や「コラボグッズ」といった 魅力的な”ロケツーリズム商品”を開発することで経済効果を向上。観光客の満足度を高めることはもちろん、観光の持つ「住んでいる人を元気にする」という社会的意義を確立させるための取り組みを実践していきます。

企業版ふるさと納税活用プロジェクト第一弾!

美馬市を舞台に、「食」と「家庭愛」をテーマにした漫画作品のドラマ化に取り組みます!

企業版ふるさと納税活用!
美馬市観光プロモーションプロジェクト推進事業

美馬市ではアフターコロナの新たな観光振興施策として、ロケツーリズムによる観光プロモーション推進事業に取り組みます。地域資源を活用するとともに、映画やドラマ、CM等のロケを誘致し、撮影支援をつうじた美馬市の情報発信を行います。ロケ誘致には撮影スタッフの宿泊等の直接的消費と、映像作品の上映、放送、配信等による観光プロモーション効果の双方が期待できます。また、既存の地域資源のみでなくロケ舞台の「ロケ地巡礼ツアー」や新たな「コラボお土産」等の商品開発に取り組み、ロケツーリズムを軸とした地域観光経済の活性化を推進します。

取り組み予定作品
(1)美馬市をロケ舞台にしたテレビドラマ

作品名:僕らの食卓
著者名:三田 織
出版社名:株式会社 幻冬舎コミックス
©三田織/幻冬舎コミックス

<作品あらすじ>
*誰かと一緒に食べるごはんが こんなにうれしくて おいしいなんて、僕はしらなかった ーー。*
*会社員の豊は、誰かと食事をするのが苦手。しかし、昼食をとろうとしていた公園で出会った兄弟・穣と種になぜか「おにぎりの作り方」を教えることに。以来、彼らと一緒に食事をすることが増えた豊。いつしか、みんなでごはんを食べるのが楽しみに思えて——。*
『食』と『家族愛』がテーマのBL作品です。

≪撮影スケジュール≫
2022年クランクイン予定

企業の皆様へ

本プロジェクトに対する寄附は、「企業版ふるさと納税」として法人関係税の税額控除の特例措置対象となります。
企業版ふるさと納税について(内閣府HP)
本プロジェクトをつうじた観光振興への参画、ご協力に対する感謝の意を込めて、下記の方法による企業PRを行うことを検討しています。
(1)ドラマ本編エンドロールでの社名等掲載
(2)市ホームページでの社名や事業内容、写真掲載等
(3)ドラマ完成時の各種プロモーションでの協力企業紹介
(4)その他ドラマ制作委員会等の協力によるPR活動
※上記案の実施については、現時点での予定であり、実施・提供を約束しているものではありません。また、ご寄附いただいた企業に対する一般的なふるさと納税のような返礼品の贈呈や利益供与については禁じられています。

企業版ふるさと納税とは?

①企業版ふるさと納税の軽減効果と全国の市場推移について

※令和3年8月27日現在

企業版ふるさと納税は、正式名称を「地方創生応援税制」といい、企業が地域再生法の認定地方公共団体が実施する「まち・ひと・しごと創生寄附活用事業」に対して寄附を行った場合に、税制上の優遇措置を受けられる仕組みです。
令和6年度末、2024年まで。

企業版ふるさと納税では、企業が国の認定した地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して寄附を行った場合に、「損金算入による軽減効果(寄附金額の約3割)」と合わせて、寄附金額の6割がさらに法人関係税から税額控除され、企業は最大で寄附額の約9割が軽減されます。

法人住民税等の税額控除等により、

最大で寄附額の約9割の税の軽減効果があります。

※令和3年8月27日 内閣府地方創生推進事務局発表資料から作成。
※地方創生応援税制は2024年度までです。

②企業版ふるさと納税 企業さまのメリット

地域の応援
CSR(Corporate Social Responsibility)

創業地の自治体や事務所・工場を設けている地区の自治体、また、そこに住む人を応援したい!
こうした企業CSRの一環として、地域貢献活動にもお役立ていただけます。

パートナーシップ構築

企業版ふるさと納税をつうじて、地域公共団体と深く知り合うことができ、 新たなパートナーシップ構築の足掛かりにもなります。

SDGsをつうじて企業価値を向上

地域創生はSDGsの17の目標のうち、「11 住み続けられるまちづくり」に深く関連しています。
さらに、各地域公共団体との取り組みも、そのほかの目標に関連するものが多くあります。
とくに、企業版ふるさと納税の活用例は、「17 パートナーシップ」につうじています。

貢献企業としてPR

地域創生に貢献した企業として、自治体から感謝状が送られるほか、自治体のホームページや広報誌にも紹介されます。また、内容によってはプロジェクト内でのPRも可能です。

テレビドラマ「僕らの食卓」プロジェクトでは

  1. ドラマ本編エンドロールでの社名等掲載
  2. 市ホームページでの社名や事業内容、写真掲載
  3. ドラマ完成時の各種プロモーションでの協力企業紹介
  4. そのほかドラマ制作委員会等の協力によるPR活動
等を検討しています。

③企業版ふるさと納税 寄附上限額(目安)シミュレーションサイトのご紹介

企業版ふるさと納税の寄附に対しては、法人税等の税額控除が受けられます。
税額控除に伴う節税メリットを最大限活用できる寄附金額を算定するには、寄附をする事業年度での課税所得の状況や、各税目にて規定される控除上限、各年度の税制改正に基づく国税・地方税の税率に応じた計算が必要ですので、詳細は顧問税理士等にご確認ください。

④寄附に際しての留意事項

⑤寄附の流れ 

寄附手続に必要な書類

美馬市企業版ふるさと納税の募集のホームページ
「寄附の申し込みの欄」をご参照ください。

⑥寄附に関するお問合せ先

美馬市役所企画総務部企画財政課
TEL 0883-52-8008
メール kikaku@mima.i-tokushima.jp

このページに関する お問合せは

一般社団法人美馬観光ビューロー
〒779-3610
徳島県美馬市脇町大字脇町92番地
TEL 0883-53-8599(代)
FAX 0883-53-0961
メール info@mimakankou.or.jp

美馬市役所経済部 観光交流課
〒777-8577
徳島県美馬市穴吹町穴吹字九反地5番地
TEL 0883-52-5610
FAX 0883-52-1200
メール kankou@mima.i-tokushima.jp

「個人版ふるさと納税」についてはこちら

個人版ふるさと納税による寄附金でも、ドラマ制作などでの観光活性化以外でも子育て支援や歴史的文化財の保全・整備などに活用させていただいております。返礼品は”ジャパンブルー”といわれる藍染のショールや和傘、辛味と旨味がギュッと詰まった「みまから唐辛子」など、美馬ならではの特産品をご用意しております。

美馬市へのふるさと納税サイト

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